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通訳になるための資格とは?中国語の場合はコレ!

      2018/09/18

近年日本に訪れる中国人観光客が激増していますね。これに伴い、中国語の翻訳家や通訳の需要が高まっているようです。

通訳になるにはある資格を取得をすると大変有利になります。

本気で中国語の通訳として活躍をしたいと考える方はぜひ参考にして、今後の就活に活かしてくださいね!

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中国語の通訳になるための道と資格が不要になった「規制緩和」

中国語が得意、もともと話すことができる人は通訳としてお願いされた経験があったのではないでしょうか。

その通訳を仕事として活かしてみることを本気で考えた時、気になるのがどうやってなるのか?ということ。

実は通訳になるのなら資格を取得すべきなのか、本当のところを知りたいものですね。

まずは通訳になるまでの道のりを見てみましょう。

「通訳までの道のり」

高校卒業

・外国語系大学または大学の外国語学科

・海外留学

通訳専門学校

通訳のエージェントなどに登録

このようなルートが一般的ですが、大学で学んだ上でさらに通訳専門学校へ行かなければならないのでなかなか苦難の道が待っています。

そしていざ働くためには通訳のエージェントに登録をしなければなりません。

「資格は取得しなくてもいいのか?」

通訳のための資格としては「通訳案内士資格」というものがあります。

この資格は必ずしも必要なのか?と言えば実はそんな事はありません。

「通訳ガイドの規制緩和」

2017年5月に成立した、通訳ガイドに対する規制緩和によって通訳案内士資格を持たない人でも活躍の場が広がりました。

ただ、通訳としての質も問われることになり、急増している外国人観光客に対するサービスが今後どのように変わるのかがポイントとなっています。

中国語の通訳の資格「通訳案内士試験」は超難関

「通訳案内士試験とは」

通訳ガイドとして働くためには国家資格である「通訳案内士試験」が必要でした。

今現在は取り決められた規制緩和によって不要となりましたが、かつてはこの資格はなくてはならないものだったということです。

「通訳案内士試験の難易度」

通訳案内士試験は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の10か国語を対象としている資格試験です。

合格率は各国語平均20%、中国語にいたっては10%前後という低さからその難易度の高さが伺えます。

これは国家資格なので取得をすることで今後通訳として活躍したい人にとっては有利となるでしょう。

「通訳案内士は本当に不要なのか?」

問題は規制緩和によって通訳案内士を持たなくても働けるようになった、という事です。

外国人観光客にとって嬉しいのが日本の文化をより詳しく教えてくれる人の存在なのではないでしょうか。

実はそれなりの知識を持っていれば資格は不要かと思います。資格を取って仕事に活かすことは実際には厳しいでしょう。

中国語の通訳の資格のメリット・デメリット

「通訳案内士の資格を持つメリット」

  • 中国語能力の実力が試せる
  • 国家資格が取得できる
  • 観光地の入場料が無料になる場合がある
  • 自己満足

「通訳案内士の資格を持つデメリット」

  • 取得をしても有利にならない
  • 受験勉強に時間を費やしてしまう

通訳の仕事をもらうこと自体が難しく、資格を有しても厳しい現状です。さらに無資格でも通訳として働ける環境となった今はよく検討する必要があります。

変わったメリットとしては、お寺や水族館や博物館などの全てはありませんが無料になったりします。

現実は厳しい!通訳という職業

日本で通訳として働くにはまだまだ厳しい現状が待っています。

通訳という職業が日本国内では浸透していないということが原因ですが、海外の通訳より地位は低く見られてしまっています。

しかし近年ではアジア圏からの海外旅行者が急増しており、通訳の需要は高まっているのでこれからは変わっていくかも知れません。

「英語以外の語学ができる通訳」

通訳エージェントへの登録者は急増していますが、その大部分が「英語」での登録です。

今求められているのは中国語や韓国語ができる人なので、知識を持つ人は活躍できる場が増えています。

「通訳として安定させるなら」

フリーランスとして通訳の仕事を行うのは大変困難な道が待っていますが、企業内通訳として働くなら安定した収入が得られます。

通訳の年収は?経験者の声

「32歳女性の場合」

  • 年収…1000万円以上1200万円未満
  • 契約形態…企業通訳で製造の書類翻訳、他拠点との会議通訳。

「33歳(女性)の場合」

  • 年収…300万円未満
  • 契約形態…工場での外国人作業者への簡単な通訳。

「26歳(女性)の場合」

  • 年収…1200万円以上1500万円未満
  • 契約形態…会議、シンポジウム、企業視察、商談、芸能、スポーツなどの通訳。

「50歳(女性)の場合」

  • 年収…1200万円以上1500万円未満
  • 契約形態…プレゼンテーション資料等、受け取る資料に基づいた下準備。

通訳として安定した年収を得るにはやはり、企業の専属通訳として契約をした方が望ましいと言えます。

中国観光客向けのガイドになりたい場合は、語学だけではなく日本の知識量をどれだけ増やせるかが課題となるでしょう。

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