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【就職先は地元か都会か】 悩んだ時に参考にできるのはこれ!

   

【就職先は地元か都会か】 悩んだ時に参考にできるのはこれ!

就職先は地元か都会か…。人生を大きく左右する選択となり、できれば失敗はしたくないと思うものです。

でも、どちらもそれぞれの魅力があるので簡単に選ぶことはできませんね。

ここでは、地元か都会かで悩む人への参考になる「賛成派」と「反対派」の意見をまとめてみました。

どちらが正しい選択になるのでしょうか。

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就職をするなら地元か都会か?

就職するなら、地元がいいか都会がいいか。

進路を考えるにつれて個々のビジョンは少しづつ変わり、それぞれの希望が具体化していきます。

とくに、地方に住む人にとっては人生を左右する大きな選択となります。

ある男女500人に「就職をするなら地元?都会?」という質問をしたところ、このような結果になりました。

都会:53%

地元:40%

その他:6%

約半数以上の回答者が「都会がいい」と答え、その理由は「若いうちにしかできない経験がありそう」「色んな職種があるから」「仕事以外の楽しみがある」などとあげています。

一方「地元がいい」と回答をする人の理由は「通勤ラッシュが大変そうで嫌」「のんびりできない」「金銭的に苦しそう」と感じるようです。

その他の人は「本社が都会の企業に就職をして時々行くくらいが望ましい」「自宅で働きたい」「海外勤務がしたい」などと回答。

地元か都会かで悩んだ時に決定打となる点はなく、その人の考えによって大きく異なるようです。

地元ではなく都会に就職する場合は就活費用が2倍

就職は都会か地元かを選んだ時に、大きく影響が出るのが就活時の費用です。

とくに都会を選んだ人は、企業の面接や試験に行くたびに、交通費と宿泊費がかかります。

都会から距離が開けば開くほど、その費用は高くなり、回数を重ねるほど費用がかさみます。

就職先を都会を選んだ具体例として、東京に住む就活生と地方の就活生の費用を見てみましょう。

東京の就活生…約10万円

地方の就活生…約20万円

この金額は必ずしも当てはまるものではありませんが、地方から都会へ出て就活を行うということは、2倍の費用がかかることが容易にわかります。

しかし就職が決まれば今後は都会に住むことになり、場合によっては大きな年収を生み出すことができる可能性があります。

地元ではなく都会で就職をしたい人は、前もってお金を貯めておく必要がありますね。

就職先を考える時に、自分はどんな仕事をしたいのかを優先に考えましょう。

その企業が都会だったと知った上でも気持ちが変わらないようなら、行くべきではないでしょうか。

大切な選択なので、場所だけにこだわらずに決めるべきです。

「都会で2~3年就職して地元に帰りたい」という人への意見

今住んでいる地元も好きだけど都会への憧れも持っている…そんな学生はとても多いです。

どちらも捨てがたいからと、こんな考えを持つ人もいます。

「都会で2~3年働いて、また地元で就職したい」

この考え方については反対の意見が多いです。

・反対派の声

「中途半端な就職をするなら最初から地元を選ぶべき」

「数年後に地元に帰っても必ずしも就職できるとは限らない」

「企業に迷惑がかかる」

2~3年働いたら辞めたいという考えはいわば「腰掛け」に当たる行為です。

企業側としては、ちょうど仕事ができるようになった頃辞められてしまうのは大きな痛手となってしまいます。

・賛成派の声

「若いうちに色々経験することはいい事」

「上京してからやりたい事が見つかるかも知れない」

都会で就職をした人の中には「そのうち地元に帰るかも知れない」という思いを持っていた、そう話す人も多いです。

また、実家から離れることで両親のありがたみを感じる大事なチャンスだとも言います。

都会へ出てみると、考え方が大きく変わる人は多いようですね。

「都会へ出ると結婚できなくなる」説に悩む地方女子

一度は「都会で就職をしたい」と希望をしていたのに突然「やっぱり地元にする」と考えを変える人がいます。

それは地方に住む女子学生に多く、本当は都会に行きたいけどある事が理由で地元を選択せざるを得ないことがあるようです。

・地方に就職しないと結婚できなくなるから

就職先は地元か都会かで悩むと同時に、地方に住む女子学生は「結婚」を意識すると言います。

まだ学生なのになぜ結婚について悩むのかと言えば「都会に出ると結婚できなくなると親に反対されるから」とのこと。

今時そんな古臭い考え方を持つ人がいるのかと信じがたいですが、地方に住む年頃の娘を持つ親にとってはとても大切な問題になっています。

できれば地元に就職をして、そのまま地元で結婚をしてほしい。

このような考えを押し付けてしまうパターンが、未だにあるようです。

しかし、自分の志望企業が都会であるならやはり諦めずに進んでほしいものです。

都会へ出て地元に戻ったとしても「傷もの」扱いをする地方があるのは理解し難いものですが、このような説はもう時代遅れでしょう。

地元と都会のどちらを選んでも正解

就職先は地元か都会かで悩む人は、まずは場所にこだわらずに「何がしたいか」を優先的に考えましょう。

そして就職をしてから考えが変わったとしても、それは間違いではありません。

地元で就職をしてから「やっぱり都会に行きたい」と思ったり、都会に来てから「地元に帰りたい」と思うこともあります。

これはどんな人でも悩みながら経験を積むもので、その時の選択は失敗ではありません。

その時からでもやり直すことはできます。

 

どの道が正しい道なのかは答えはなく、自分で決めた道を進むべきです。

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