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就活時に書く履歴書の資格欄に「そろばん」は書くべきか

      2017/11/08

就活生が悩む履歴書の資格欄の書き方についてご紹介します。

昔取得をしたそろばんの資格は書いていいものか、書かない方がいいものか。

そのほかの資格についても一般的な基準をまとめてみました。

面接で自分に打ち勝つモチベーションの持ち方についても触れてみました。

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就活生が迷う「そろばんの資格」は履歴書に書くべき?

就職活動をするときに必要なものと言えば「履歴書」です。

履歴書の書き方について悩むという就活生がたくさんいますね。

とくに悩むものと言えば「資格欄」ではないでしょうか。

どの資格は書いてよくて、逆に書かない方がいい資格があるものなのか。

とくに小学生時代に取得するようなものが迷うポイントとなっています。

たとえば「そろばん」はどうでしょうか。

珠算検定は資格欄に書いていいものなのかどうか。

また、書いていい級などが決まっているものでしょうか。

今回は履歴書にそろばんの資格は書いていいのか、書かない方がいいのか。

これについて一般的な意見をまとめてみます。

そろばん1級なら就活生は資格欄に書きましょう

そろばんの資格を履歴書に記入すべきかどうか。

これについては、珠算検定1級であれば書いてもいいのではないかという意見が多く見られます。

その理由は、1級レベルであれば暗算計算も期待できるものなので役に立つ資格として見てもらえる可能性があるからです。

ただ、今は電卓を使う方が主流となっているためにそろばん自体の価値が廃れつつあります。

そして面接をする会社にとって必要なものなのかも判断材料となるかも知れません。

ひと昔前の銀行であればそろばんの資格は必須条件でもあり、優遇されるポイントとなりました。

一般事務の仕事をする場合に必要な資格は簿記検定や普通免許の方かも知れません。

その職業によっても違いがあるために一概には言えないということです。

就活生は注意!そろばんなどの簡単な資格は書かない方がいいものがある

履歴書の資格欄に書いていい資格、書かない方がいい資格というものはそもそもありません。

色々な憶測から有利になる資格を模索するかと思いますが、基本的には持っているものは全て書いても構わないという考えもあります。

ただ、一般的に「誰でも取れる簡単な資格は書かない」のが常識となっています。

よってそろばんの1級レベルではないものであれば記載はしません。

英検であれば2級以上のものから記載をします。

TOEICは600点以上からです。

普通免許は誰でも取得できますが、これに限っては書きましょう。

小学生時代に取得したものについては、大人になった今となっては忘れてしまっている内容ばかりです。

自信があるものであれば記載しても大丈夫ですが、そうでないものはやはり控えるべきでしょう。

・取得年月日は統一して記入する

資格の取得年度は西暦か年号で統一をして書きましょう。

そろばんの資格が今まさに重宝されている

今の時代はもはや電卓を使う社会なのでそろばんはもう古い…?と思ってしまいがちですが、今まさにそろばんは見直されています。

そろばんの資格についておさらいをしてみましょう。

・そろばんの資格について

そろばんの能力を証明する「珠算能力検定」は1級から10級まであります。

1級以上は10段までの段位があります。

1級以上を取得している人は指導者講習会を受講が可能となり、これによって珠算教師になることができます。

・そろばん教室を開ける

手に職を持ち、仕事として珠算教師になるということは女性にとってはありがたい場面が多いようです。

定年後の職業や子育てを終えた主婦でも行うことができます。

女性として働き方が選べるということは今のこの世の中ならありがたいことです。

再就職が厳しい中、このような働き方ができるようになるそろばんの資格は重宝されるものとなっています。

就活生が悩む「特徴がない自分」について

就職難と言われる時代に生きる若者たちは、いかに面接で勝ち抜いていくかに必死になっていると思います。

人とは違う部分、人よりもすごい部分、人より飛びぬけた部分…。

常に自分探しに必死になっているでしょう。

よくあるビジネス書にもよく書いてあるのがこれれです。

「自己紹介では自分の強みを売り込め」

これを読んでも自分にこれといった特徴がない場合はどうしたらいいのでしょうか。

自分の強みを必死に探し、過剰に意識し過ぎてわざわざ新しい資格を取得したり慌てて趣味を見つける人もいるでしょう。

ただ、企業側としての意見はこうです。

「普通の一般企業に就職しようとしているのに?」ということです。

ごく普通に生きてきた自分を損だと思う人がたくさんいますが、なぜそれがいけないのでしょうか。

それでは企業側が求める人材に当てはまらないのか?と考えてみればそんなことはありません。

普通に生きてこれ自分はとても幸せなのかも知れません。

しっかりと前を向いて面接へと臨みましょう。

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