仕事に関する疑問を徹底的に考えます。

ワーク・Workの知識の広場

アナウンサーはなぜ原稿を見ない?スピーチ力を上げる8つのポイント

   

アナウンサーはなぜ原稿を見ない?スピーチ力を上げる8つのポイント

テレビ局のアナウンサーはニュースを読み上げるとき、手元に置いてある原稿を見ないで話していますよね。

しっかりと前を見つめて話す姿にはこちらも聞き入ってしまうものですが、あの能力を身に付ければスピーチ力をアップさせること間違いなし。

今回は、そんなアナウンサーのスピーチ方法の8つのポイントをご紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

【挨拶ができないのは病気?】怖いと感じる人の5つの心理と対処法


「こんにちは」と自分から声をかけて挨拶をすること...

青山と青木の違いとは?人気度や安さを徹底比較!


スーツを販売する大手チェーン店「洋服の青山」「紳...

no image
【できないの?】仕事と恋愛を両立させる方法 教えます!

仕事も恋愛もどっちも大事なんだけど、どうしても上手くいかない...

仕事辞めたい!新卒なら我慢?あなたに伝えたい5つのこと

「あ~仕事辞めたいな~」

社会...

【小学校の用務員さん】気になる給料や必要な資格に迫る!


小学校には先生以外にも働く人がいたのを覚えている...

【荷揚げバイト】日給2万円のきつい仕事内容教えます!


短期間で高収入の仕事をを探した時に見つかる「荷揚...

【スカートが短い!】会社なのにセクシー過ぎる女性社員への対応教えます!


セクシーな女性はどこへ行っても話題になりますが、...

会社に退職することを2週間前に伝える時の注意点 はここ!

働いている会社を退職しようと考えることってありますよね。 ...

就活が不安で寝れない時に行う5つの対処法


希望の企業へ就職するために就活がスタートした人は...

【職場恋愛あるある】隠すべき4つの理由とバレる瞬間


運命の出会いはいつどこで起こるのかは分からず、そ...

【社長への結婚の挨拶はいつ?】職場への報告マナー


結婚することが決まったら、お互いの両親への報告は...

上司へのメール【お疲れ様です】の正しい使い方 教えます!


職場の上司へのメールで「お疲れ様です」を頻繫に使...

昇給の時期はいつ?公務員の細かい給料システム


「最も安定した給料」と呼ばれる職業が国家公務員で...

コソコソ陰口を職場で言われた時の5つの対処法


「ねえ、聞いた?あの人ってさ…」とコソコソ陰口を...

【電話が怖い人必見!!】かける時のポイントやマナー教えます!

スマホ普及率が高くなり、メールなどを手軽にできるようになって...

「ニュース」「報道番組」2つの違いやテレビ業界の謎に迫る


今日のできごとや芸能人のあんなことやこんなこと…...

接客業がツラい!クレームを名指しでされてしまったときの対処法

どんな仕事にもツラいこと、大変なことってあります。

~上司と喧嘩してしまった人へ~仲直りの方法教えます!

仕事をしていれば上司とぶつかってしまうことも少なくありません...

アナウンサーはなぜ原稿を見ない?スピーチ力を上げる8つのポイント


テレビ局のアナウンサーはニュースを読み上げるとき...

「ありがとう」の返事 相手が上司の場合の答え方はこれだ!

「ありがとう」と言われたときに「どういたしまして」と返事する...

スポンサーリンク


アナウンサーのルール「原稿を見ないで話す」

ニュースを報道するテレビ局のアナウンサーは、滑らかな滑舌とともにしっかりと前を向いて話しますよね。

じっとカメラを見つめていることから、視聴者としては目線が合っているようにも感じ、ニュースに聞き入っていくものです。

やはりアナウンサーは話す職業だけあり、一般の人の話し方より格段優れています。

ただ気になるのは、手元にあるはずの原稿を見ないでじっと前を見つめて話すということ。

なぜ原稿を見ることなく話すことができるのでしょうか?

とくに国営放送であるNHKのアナウンサーは、ほとんど手元に目線が行くことなく、じっと前を見つめて話しています。

民放のアナウンサーは時折手元をチラッと見ることがありますが、その仕草もない場合は全て暗記しているのかどうなのか、と気になります。

アナウンサーはなぜ原稿を見ないで話すことができているのか、やはり報道が始まる前に全て暗記しているのか。

この謎について迫っていきます。

実は…アナウンサーは原稿を見ないのではなく別のものを見ている

アナウンサーは原稿を全て暗記しているのかどうなのか。

この謎について迫ってみると次のような事実が判明しました。

「プロンプターという画面を見ている」

実はNHKや民放のアナウンサーは、プロンプターと呼ばれる原稿が映し出される画面がカメラ前に設置されているので、それを読み上げているようです。

このプロンプターは、アナウンサーの手元に置いた原稿が映し出されていたり、パソコンからの原稿が表示されているとのこと。

最近ではこの手法が主流となっていますが、少し前のテレビ局ではアナウンサーの正面に傾けたハーフミラーを置き、そこに原稿が映し出されていたのでそれを読み上げていたようです。

原稿を見ないわけでも、原稿を暗記しているわけでもありませんでした。

ただ、スラスラと滑舌よく読み上げることはやはり素人には難しいこと。

アナウンサーという職業はすごい、そう感じるものです。

原稿を見ないアナウンサーを真似するとスピーチ力が上がる

人の前に立ってスピーチをする時、緊張をしてスラスラ話すことができない…、スピーチがすごく苦手だと感じる人は「アナウンサーのように話せたら」と思うものですね。

アナウンサーはスラスラ話すだけではなく、説得力があって聞き手の心をつかむ能力を持っています。

それなら、アナウンサーの話し方を真似てみましょう。

「原稿を見ないで話す」

会社やプレゼンなど、人前で話す時に原稿にまとめて読み上げる練習をするかと思います。

結婚式でのスピーチもとても緊張をするので、何度も何度も練習を重ねるでしょう。

でも、本番では原稿を見ながら話してしまうと説得力にかけてしまうのです。

文章の頭と最後でアイコンタクトを取る

原稿をチラチラ見ながら話すのは構いませんが、この時に文章の冒頭部分は聞き手とアイコンタクトを取ることでしっかりと伝えることができます。

文章の真ん中は原稿に目を落としてもいいのですが、文末も再びアイコンタクトを取るようにしましょう。

これを心がけるだけで、グッとスピーチ力がアップします。

「1分300文字」のNHKアナウンサーの独自ルール

全国にあるテレビ局の中でもやはり異彩を放つのがNHKのアナウンサー。

独特な話し方がやはり民放のアナウンサーとどこか違います。

そこにはNHKならではのルールが存在していました。

「1分300文字」

NHKのアナウンサーは話すスピードが統一されているようで、「1分300文字」というルールが課せられているとか。

このスピードに合わせて映像を編集しているので、数文字合わないだけでも内容がおかしくなるようです。

しかし、ニュースを見ていても映像とスピーチがピッタリと合致していることから、NHKのアナウンサーのスピーチがとても訓練されていることがわかります。

この「1分300文字」はとても聞きやすいスピードなのでぜひ真似をしてみたいものです。

アナウンサーのようになれる8つのスピーチ力

聞き手の心を掴むには、アナウンサーの話し方を目指すだけでグッと改善をします。

ここではアナウンサーのようになれる8個のスピーチ力をご紹介するので、ぜひ真似をしてみましょう。

  1. 腹式呼吸をする
    肺の横隔膜を動かし、お腹から声を出すことで最後までしっかりとした発生をすることができます。
  2. 口を横に開く
    口角を上げて横に開くように話すと滑舌がよくなります。
  3. 噛まない
    言葉を噛まないことが聞き手の心を掴む大前提です。日ごろから音読練習をしましょう。
  4. 声に高揚をつける
    内容によって声のトーンを変えましょう。
  5. スピードに気を付ける
    つい早口になる人は相手のスピードに合わせるようにします。
    強調したい言葉はゆっくりと強く話します。
  6. 聞き手に沿った話し方
    相手がどんな人かによって話し方は変わります。
    性別や関係性によって相手に合わせましょう。
  7. 目を開く
    パッチリと目を開いてアイコンタクトを取るようにしましょう。
  8. 表情をつけて話す
    内容に沿った表情をつけてください。

…このようにたくさんのポイントがありますが、どれも少しづつ訓練を行えばできるもの。

日常会話から気を付けることで相手に与える印象が大きく変わります。

スピーチ力に自信のない方はぜひお試しください。

 - ライフハック

ページ
上部へ