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年金未納で生活保護を受けられる驚愕の事実!

      2017/11/08

40年間年金の保険料を真面目に支払い続けて受け取る時、

ふと横を見ると、一円も年金を払っていなかった人が

生活保護を受けていて、自分よりも金額が

はるかに大きかったら驚きますよね。

でも残念ながら、これは現実に起きている事実です。

なぜこんなことがまかりとおるのかはさておきまして、

将来的には何も保証はされていませんし、

この制度を守っていくのは私達自身だということを

早く思い出しましょう。

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年金未納で生活保護を受けるのは不公平

年金が未納の方も生活保護を受けれるって聞いたのですが本当ですか?

もしも生活保護を受けれるならば不公平ではないですか?

例えばフリータで転職しながらも60歳まで働いて、年金や保険料を全く払わなかったとします。

働くのが大変になり、仕事もなく、貯金もなく、家族もないという状態になり、生活に困ったから生活保護を受けるというのは、あまりにもおかしいのではないでしょうか。

ちゃんと年金を収めていていた人よりも、支払っていない人のほうが生活保護で多くもらえますよね。

生活保護を受けるためには、色々と制約があるのは知っています。ただ多くを望まなければ、年金を受け取るよりも、生活保護を受けたほうが生活が楽なような気がします。

税金を収めた人よりも未納の人の方が優遇されるのが、理解できません。中には生活が苦しくて年金の保険料を支払えないのではなく、自分のお金を自由につかいたくで保険料を未納にしているという人もいると思うのですが、どう考えればいいのでしょうか。

生活保護は年金未納でも今は受け取れます

現在の制度では、たとえ年金保険料を支払わなくても、生活保護を受けることができます。但し、その制度がいつまで続くかはわかりません。

同じことを考える人は多いでしょう。金額が少ない年金を受け取るよりも、生活保護でいいのではと思ってしまうのも無理はないと思います。

そのように生活保護を受ける人が増えるということは、本来の目的ではないので、将来的には何らかの制限がかかる可能性もあります。

昔は、国民年金よりも生活保護の金額が多かったようですが、現在は年金の方が上回っている地域が多いようです。

また、生活保護の受給資格も地域ごとに格差はあるものの、所有が認められていない車や持ち家など財産に関しての基準もかなり厳しくなっているようです。

今後年金の支給額を上げて、生活保護よりも多くしてもらわないと、年金の加入者が減るのは目にみえていますので、このままのはずがないと思われます。

生活保護をうけると、同居している家族に収入がある場合は、その人数分減額されますので、受給者のみの家族か一人暮らしで決められた家賃内の借家となります。

特別養護老人ホームへ入居すると、生活保護は受け取れません。

年金を払わないというのは、一種の賭けではないでしょうか。

年金未納者が受ける生活保護が与える影響

今後の社会問題として取り上げてほしいとことですが、年金未納の人がこぞって生活保護を受け取る道を選んだ場合、生活保護費の負担が増えます。

当然ですが、他の事業にまわす予算が削られ、税金が増えるかもしれませんね。

今後は増々少子高齢化に拍車がかかることが予想されていますので、国や地方の財政が更に厳しくなるでしょう。

結果的に税金が増えることになると、生活保護を受けている人への非難も増えるでしょう。それは年金の未納で生活保護を受けている人だけに向けられるものではなく、生活保護受給者全般に向けられることになります。

今でさえ、一部の不正な受給者のおかげで肩身の狭い思いをしている受給者がいるというのに、追い打ちをかけることになると思われます。

不思議なことに、国民年金を収めた生活保護受給者は、収入として、生活保護費から年金がひかれてしまいます。

つまり、未納の人よりも生活保護費が低くなるという不公平さがあります。

真面目に支払ってきたのに、こんなことがあっていいのでしょうか。

生活保護の受給に必要な確認

年金が未納でも、生活保護を受けることができるので、中には不快に思う人がいるかもしれません。

だからといって、簡単に生活保護を受けれるわけではないことも知っておくべきでしょう。

まず、生活保護を申請にするにあたって、収入や扶養美武者から援助を受けれるかどうかや、資産の状況を調査されます。

働けるようなら働かなくてはいけませんし、貯金があれば先に預貯金を使わされます。そして、車や生命保険、持ち家など換金できるものがあれば、精算しなくてはいけません。

次に3親等内の親族から資金援助が可能かどうか確認されます。自治体によっても違いますが、親族は可否を書類にて提出するなど、明確にされます。

こうした一連の手続きを踏んで、それでも足りないという時に、足りない分を受け取れるとなります。

何も持っていない、親戚縁者もいないとなれば、簡単なようにみえますが、何かと確認が必要なので、通常であれば避けてとおりたいところですね。

生活保護の受給額が年金より圧倒的に高い

世界でも類をみないほどの高齢化社会を迎えた日本ですが、今後の年金制度のあり方が問題となっています。

その一つは、国民年金保険料を真面目に支払うよりも、支払わずに生活保護を受ける方がお得だという点です。

国民年金の保険料支払いを未納している人が約40%もいるってご存知でしたか?

それに比べて国民健康保険料の未納者は約12%です。

この数字が何を物語っているかというと、いかに国民年金に対してあてにしていないかということです。

日本人は賢い民族で知られています。自分に有利な制度であれば利用するでしょう。識字率100%を誇る教育水準で、コンビニなどの複雑なオペレーションも、ほとんどの国民がこなす能力があります。

こんな私達が、ただ黙って意味もない年金の保険料を支払うわけがないですよね。

社会保険などで自動的に引き落とされている人は別にして、選択できるのだとすると、賢い選択をするでしょう。

実は40年もの間、きっちり保険料を支払って国民年金を満額受給するよりも、保険料を一円も支払わずに受ける生活保護の方が圧倒的に受け取る金額が大きいのです。

 - ライフハック, 年金

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