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会社の先輩とlineする前に知っておきたいこと

      2017/09/28

lineはとても簡単に使えるので、年配にも安心のアプリです。

業務連絡に使う会社やバイト先も増えてきましたね。

ところが、とんでもない時間にスタンプが送られたり、欠勤の連絡がlineでの一言だったり、まだまだ使い方については工夫が必要ですが、便利だと思う部分も多いですね。

先輩や上司とIDを交換したら仕事だけでなく、自分の好感度を上げることもできるようですよ。

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会社の先輩からlineで業務連絡したいと言われた

会社の先輩や上司からLINEを教えてほしいと言われたらどうしますか?

LINEはスマホを持っている人ならば必ずといっていいほど、インストールされているものですし、大半の人は自分のアカウントを持っていますが、アカウントを持っていない人もいます。

中には、携帯電話番号と紐づくことを好ましくないと思っている人もいますよね。

そんな中、業務連絡にLINEを使う会社が増えているそうです。業務命令ではないものの、実際に登録していないことで、シフトの調整ができなかったり、急な変更事項を自分だけが知らなかったということが出てきます。

それだけに、自分がLINEを教えたくない時に、どう断っていいのかわかりません。会社の先輩や上司に個人的なことをあれこれ詮索されるのも苦痛です。

仲の良い人ならまだしも、業務連絡だけのためであれば、なおさら教えたくないのですが、どう言えば誤解されないでしょうか。

lineで会社の上司や先輩と繋がっている人の割合

働く場面でもlineが必要になることがあるそうです。

社会人の女性にとったアンケートでは、会社の上司や先輩とlineで繋がっているという人が27.7%、繋がっていないという人は72.3%という結果が出ています。

およそ3割の女性は、会社の上司や先輩とlineのIDを交換しているようで、その理由としてよくあるのが、緊急事態に備えてという理由です。

例えば電車遅延の時に、車内だと電話ができず、lineであれば状況報告ができるので安心だそうです。

メールよりも素早く、リアルタイムで相手に届き、また見たかどうかの確認もしやすいというところでしょうか。

業務を円滑に進めるには、いつでも連絡が取れる状態にしておくことが必要不可欠ですが、仕事とプライベイトの境目に対しては、あまり危機感もなく、IDを交換するのが当たり前という感覚の人がけっこういるということですね。

lineの業務活用で会社の先輩との関係性を良好に

lineは、他のSNSに比べると機能が少ないので、40代や50代の人も使いやすいと言われています。

ビジネスシーンでも大いに活用するべきと言う声もあります。

例えば、一つのプロジェクトでグループを作ってやりとりをすれば、過去の履歴が残るので、見逃したり、間違って伝わるということが少ないように思います。

既読したかどうかについては、ルールを設け、お互いに敏感にならないよう気をつけることが必要だと思います。

上司と部下の間であれば、アイコンを自分の顔や似顔絵にすることで、親近感を生み、内容がより伝わりやすくなるという効果があるそうです。

lineで勤怠報告なんてありえない

最近ではlineで欠勤の報告を手軽にしてしまうケースもあるようで、一部の管理者の嘆きが聞こえてきます。

社会人ともなると、体調管理は当たり前ですが、どうしても休まなくては行けないという時に、まずは会社に電話で連絡をするのが一般的です。

その上で、欠勤となるのか、治療してから出社するのかは、会社側の都合もあるので相談が必要です。だからといって、休めないというわけではありません。休ませてほしいとお願いをする心構えでいなくてはいけないということです。

一方的にメールやlineなどで、休みますと報告だけする人がいますが、お金を払って行っていた学校とは違い、会社はお金をもらって働いているので、急な欠勤が利益にも影響し、自分だけでなく他の方にも迷惑をかけてしまいます。

ひょっとすると、他の社員が自分の穴埋めをしなければいけなくなるかもしれません。担当が違うと一から手順を確認しなくてはいけないので、他の方に相当の負担を強いることになります。

欠勤したいならば、まず会社にお願いをして相談をしましょうね。

ビジネスで使うlineでやらないほうがいいこと

ビジネスシーンで使うメールやlineのやり取りは、普段友人に使っている調子で出してしまうと、かなり印象が悪いので気をつけましょう。

相手が同僚ならばまだしも、先輩や上司に送る場合は、絵文字や顔文字を極力使わない方が身のためです。

もしも相手が絵文字が好きで、たくさん入ったものを送られているのだとしたら、少し合わせることは必要ですが、大概の場合、顔文字や絵文字は遊びの感覚が抜けていないと思われがちです。

ビジネスのメールには簡潔に文章のみとしましょう。

ビジネスでlineのスタンプを使うかどうか

その職場にもよると思いますが、基本的には先輩や上司が送ってくる内容に合わせるようにしたほうがよいと思います。

相手がスタンプを送ってくるならば、そのタイミングやスタンプの種類もよく見て十分配慮したほうがいいでしょう。

友人に送るスタンプは少々チグハグなものを送ったからといっても、後でごめんねですみますが、上司に少数派が好むタイプのスタンプを送ってしまうと、その後の関係性に影響が出ますので気をつけましょう。

上司や先輩に好評なlineのコメント

どんなlineが印象に残るのかを先輩や上司にアンケートで聞いたところ、お礼のメールが嬉しかったという意見が多かったそうです。

仕事のフォローをしてもらったお礼のメッセージを受け取った人は、その場でお礼を言われると、角がたつということもあるので、後で個人的にlineでもらうほうがありがたいそうです。その部下は空気が読めるということでポイントもアップですね。

また、飲みに連れて行ってあげたら、必ずお礼のメールをくれるというのも嬉しいそうです。

風邪を引いて休んだ時など、身体を気遣ってのメールは、部下の好感度を上げるほど、印象深いメールだと言います。

特別なことを書いているわけではなく、どれもお礼や気遣いという、少しの配慮なのですが、先輩や上司にとっては、何より嬉しいようですよ。

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