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アパートの家賃は給料のどれくらいがいいのか考える

      2017/09/28

アパートの家賃は給料のどれくらいがいいのか考える

お仕事のテーマから、ちょっとブレイク。

アパートを借りる時に重要なのは何でしょう?

間取り?立地?日当たり?

いやいや、やっぱり家賃でしょう!

アパートの家賃は給料のどれくらいのところを探せばいいのでしょうか。

気になるところ調べてみました。

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アパートを探す!給料のどれくらいの家賃のところがいい?

芸能人ってよく無理してでも高い家賃のところに住むって言いますよね。

でもそれって一般人にはなかなか当てはまりません。

みんなアパートを探す時に自分の給料の何割くらい家賃を払っているのでしょうか。

友人が結婚するのにアパートを探していました。

奥さんとの給料を合わせると約40万円ほどあるようでちょっと高めの家賃でも大丈夫かな~と話しているのを聞いて疑問に思ったのです。

奥さんとの給料を合わせて探すのはどうなのでしょう?

子供を作る予定はなく、奥さんがずっと働き続けるのであればそれでもいいでしょう。

しかし、子供ができて仕事を休んだり辞める可能性も出てきます。

そのときに二人の給料を基準にアパートを選ぶときっと払い続けるのがしんどくなってきますよね。

アパートを探す時はそういったことも頭に入れておかなければなりません。

一般的にアパートの家賃は給料のどれくらいと言われる?

一般的にはアパートを探す時家賃は収入の3分の1と言われているんです。

と言うことは、残り3分の2で生活をしていかなければなりません。
食費、電気代、ガス代、水道代、携帯代、交際費などがあり、車を持っていればその維持費なんかもかかってきます。

収入の3分の1というとみんな平等のように感じますが、全く違います。

例えば毎月の収入が12万円であれば3分の1は4万円になります。
そうすると残り8万円で生活していくことになります。

毎月の収入が18万円であれば家賃が6万円のところになるでしょう。
そして残りは12万円となります。

では24万円の収入があればどうでしょう。
家賃8万円のところに住み、16万円の生活費も残るんです。

「収入の3分の1」という条件は同じでも生活費にこんなに大きな差が出てしまうのです。
生活費が16万円であれば困ることもないでしょう。
しかし4万円しかないと食費だけでなくなってしまう可能性だってあります。

そう考えると収入の3分の1を家賃にあてるというのは一般的ではない気がします。

アパートの家賃に給料の3分の1支払うのは無理!

自分の給料が高ければ収入の3分の1を家賃にあてても問題はないでしょう。

しかし、低収入の場合は3分の1も家賃に払ってしまうと厳しくなっちゃうんです。

一般的には3分の1と言うのかもしれませんが、やはり自分の収入によってその割合を決めるべきではないでしょうか。

低収入であれば4分の1とか5分の1のほうがいいかもしれません。

また住む場所によってもその割合は変わってきます。

地方などで物価が安いところであれば3分の1の家賃でも生活していけるでしょう。

都会に住んでいるのであればやはり家賃は抑えるべきではないでしょうか。

自分の給料が低いので、「家賃は収入の3分の1」という言葉に驚きですしちょっと腹立たしくもあるんですよね。

これが一般的だと言い出したのは誰なんでしょうね・・・

家賃は収入3分の1は古い考え方

どう考えても今の自分の収入の3分の1を家賃をあてるなんて無理な話なんです。

でもどうやらこの「3分の1」という考え方は昔では一般的だったようです。

確かに昔は景気もよかったし、勤続年数に応じて給料も上がっていったので可能だったんでしょう。

最近ではボーナスが出ない会社も少なくありませんから、家計は圧迫されっぱなしです。

一人暮らしであれば収入の3分の1でも大丈夫かもしれませんし、一人暮らししている半数近くは実際その家賃のところに住んでいるとも言われています。

しかし、結婚していたり子供がいる場合はある程度の収入がないと厳しいでしょう。

将来の事を考えて貯蓄もしておかなければなりません。

仕事が安定していない場合はどれくらいの家賃がいいのか

最近は働きたくても正規社員として雇ってもらえることも少なく、非正規社員の人も多いと思います。

またフリーランスという働き方もあります。

正規社員でない場合は収入も安定しないためどれくらいの家賃のアパートに住めばいいのか悩むところです。

月によって大きな差がある場合もありますからね。

そんな時は自分が月に最低限稼ぐことのできる金額で家賃を選ぶのがいいでしょう。

数ヶ月20万円の収入があったとしても次の月には15万円に下がる可能性だって大いにあるのです。

20万円を基準に家賃を選んでしまうと給料の少ない月には生活も苦しくなってしまうので、

「少なくなっても最低これぐらいは稼げる」というのを基準で探しましょう。

ただし、フリーターやフリーランスであれば自分の給料から国民年金や国民健康保険料を支払わなくてはならないのでその分も差し引いて考えなくてはなりません。

また、このアパートに住みたいと思っても定職に就いていなければ支払い能力がないとみなされて入居審査に落ちてしまう可能性もあります。

自分の収入で払えるぐらいのアパートでなければ借りることもできません。

フリーランスやフリーターでもある程度稼いでいる人であれば、所得税納税証明書などの書類を不動産屋に持って行くことにより、審査を有利に持って行くことができます。

低収入で借りられる自信がないというのであれば、保証人は親族に頼みましょう。

知人などに頼むより、親族が保証人になることで相手にも安心感を与えます。

定職についていないのであれば、契約者を自分ではなく親族にするのも一つの方法です。

 - ライフハック, 給与

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